そう簡単にも死ねません。木曜10フジ「あしたの、喜多善男」は残りあと8日間となりました。。。
→「あしたの、喜多善男」見ました→あと10日の喜多善男→やっぱり喜多善男
宵町しのぶ(吉高由里子)に言われるがまま、箱根までやって来ちゃった喜多善男(小日向文世さん)。温泉旅館にお泊り。元妻のみずほ(小西真由美さん)にコテンパンに拒否されたショックはもちろんあるけど、無邪気なしのぶに付き合って枕投げなんかしたりして。もちろん同じ部屋でもフツーに寝る2人ですけど。。。
とうのみずほは突然現れた善男にショック&ビックリだけど、11年前の2人の良かった時なんて思い出さず、なぜか三波さん(今井雅之さん)のことを思い出してる。命日まであと8日か、、、なんて、やっぱり善男と結婚した理由に三波さんとの何かがあるのかしらね?
もちろんすかさず保険調査員の杉本(生瀬勝久さん)は三波さんをチェック。みずほが昔勤めていた病院に入り込み、善男が入院していた同じ時期に三波さんも入院していたことを突き止める。
平太は殺し屋の片山(温水洋一さん)って男に善男の殺害を依頼。でも8日後にしてねって。本人が死ぬ気である8日後に頼むなんて、保険金殺人するくせにヘンに情がある。社会保険庁から来たとウソをつき、善男の母親(加藤治子さん)に善男が入った生命保険にサインさせ、保険証借りて口座まで作り、準備万端のリカ(栗山千明さん)は気がきでなく。8日後なんていわないでサッサとかたをつけようと言うけど、平太は譲らない。
片山が急用があるから明日殺していいか?との電話にも、8日後でなければ話は無しだとキャンセルしちゃったの。
そんなこと知りもしない善男はしのぶと箱根観光。でも雪で足止めなんですけど。。。
死ぬのはやめて自分と一緒にいようと善男に言い出すしのぶ。芸能界は他人の足をひっぱることしかしない人たちばかりで、善男のような人はいないんだって。あんな素敵な足を見せても、みずほの言葉を思い出しても、しのぶに手を出さない善男ですからね。
でも善男はそれは出来ないとお断り。8日後に死ぬ人間だからと。覚悟は相当固いんですけど、サウナで閉じ込められると相当慌てます。死ぬかと思った。。。
みんな心配してるからと、東京のマネージャーに連絡させようとする善男。渋々しのぶは承諾して電話をかけるけど、何を思ったのか突然号泣の演技。知らない男に連れ出されたよーって。マネージャー(吉家章人さん)はしのぶが誘拐されたと大慌てー。
善男も大慌てよ。なんでなんで僕が誘拐犯???でもまた出てきたネガティブ善男のこれも一種の人助けって助言もあって、誘拐犯をやってみた。マネージャーに電話して、俺が誘拐犯だ金を用意しろってね。
そんな善男の行動に、驚きながらも喜ぶしのぶ。
しのぶのマネージャーからしのぶが行方不明と聞いていた平太は、店の女の子から善男としのぶが一緒に箱根に向かったことを聞き、驚きー。箱根に向かったよー。
そんな中、リカは自分で直接片山に連絡をとり、明日でも構わないから善男を殺して欲しいと依頼しているのでした。。。
まぁ善男ったら、どうするつもりなの?って後のことは何も考えていないんだと思うけどね。。。
善男とみずほがくっついたきっかけはアンドリューワイエスの画集だったそうで。るーは絵、全然分からないんだけど。。。森脇(要潤さん)に善男との結婚は間違いだったとしか言いようがないと言うみずほだけど、画集がどんなきっかけになったんですかね?三波さんは関係ないの?はやく杉本さん調べてちょー!
そうそう、このドラマの脚本って飯田譲治さんなんですね。「沙粧妙子最後の事件」とか書いた人。やっぱり期待出来るかも。。。
原案ね>>>島田雅彦「自由死刑」
主題歌はこちら>>>山崎まさよし真夜中のBoon Boon(初回生産限定)
善男としのぶがお泊り中>>>ホテル河鹿荘

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