今日は死ぬかと思う危ないことが無かったなーとつぶやく、木曜10フジ「あしたの、喜多善男」の喜多善男(小日向文世さん)ですが。。。
→「あしたの、喜多善男」見ました→あと10日の喜多善男→やっぱり喜多善男
→誘拐犯?喜多善男
宵町しのぶ(吉高由里子)を誘拐したことになっちゃった喜多善男。事務所に電話して「2千万用意しろ」なんて言っちゃってどうするのかと思ったら、平和赤十字に寄付させようなんてー。
そんな誘拐劇をしながらも、箱根観光をしてる善男としのぶの前に、具合の悪そうなジイサンが。老夫婦で観光してたみたいなんだけど。やっぱりイイ人の善男はもちろん介抱し助けを求めると、善男の様子を伺っていた殺し屋の片山(温水洋一さん)が見ていられず思わず助けちゃった。殺し屋だけど新米だし、元お医者さんだからね。。。
旅館で休み、落ち着いたジイサン。なぜか善男を「喜多くん、喜多善男くん!」と呼びまして。なんとジイサンは善男の中学の時の国語教師・佐藤真太郎先生(梅野泰靖さん)だったんですわ。目立たない生徒だった自分を覚えていてくれたと感激する善男に、君は人がイヤがることを率先してやってくれるイイ生徒だったと言う佐藤。娘さんと旅行なんて今は幸せなんだねー、と言う佐藤にあいまいな笑顔で答える善男。そして悠々自適そうに見える佐藤夫婦もなんだかワケアリみたいで。。。
もちろん平太(松田龍平さん)も善男を探しに箱根に来てますよー。最近は色々厳しくなったからね、なかなか人探しも大変だ。でもようやく善男にたどり着いた。かわりに保険調査員の杉本(生瀬勝久さん)はみずほ(小西真由美さん)の元夫の事件に新事実が出たかもとの情報に、東京へ帰っちゃいましたけど。
平太は何てことしたんだとしのぶを怒るけど、気がつけば善男としのぶ、老夫婦とともに鍋を囲んで食べてる。美味しいねー、なんだか家族みたいだねーと言ってたら、なぜだか佐藤先生の奥様がウルルで退席。おまけに佐藤先生が具合悪しに。また介抱する善男に、同じ位の息子がいるけどこんなことしてくれたことがないと佐藤先生は話し、実はその息子が人を殺してしまい、生き場所を失ってしまったのだと告白する。
でも生きていたからこそ、またこうやって君にも会えた。生きていたからこそイイこともあったと話す。
佐藤先生の嘔吐物をゴミ置き場へ処理しにいく善男に、またもネガティブ善男が出現。そしてその善男の背後に片山が。殺す機会をうかがってたんですよー。ダーツの矢みたいなので善男を狙う片山、危ない!と思ったら間一髪、平太が片山を背後から押さえ込み止めた。善男は何も気づかず行っちゃったー。平太は片山を追いかけるけど、片山は逃げちゃったー。そしたらネットでしのぶの目撃情報を見た事務所の社長(デビット伊東さん)らがやってくるのを発見。急いで部屋に戻り、逃げるぞーと号令。
平太に連れられ、しのぶと共に部屋を後にする善男に、「生きていれば必ずイイことがある」と告げる佐藤先生。善男は詳しいことは話さなかったけど、佐藤先生は色々察していたんでしょうね。
タクシーの中、逃げた片山が落としていった携帯電話に残る番号にかけてみる平太。出たのはリカ(栗山千明さん)だった。。。自分が断った殺害依頼をリカがしていたと知る平太。
リカと平太のお金が必要な理由は、リカの父さんの借金なのね。期日までに返せないと、リカは体を使ったお仕事させられちゃうみたい。男だったらマグロ漁船乗せられちゃう感じ?古いかしら。。。
この3人はこれからどうするのかしらー?みずほは死んだ三波さん(今井雅之さん)が理想の男性だったなんて、じゃなんで善男と結婚したの?画集のキッカケってのは今週は明らかになりませんでしたね。元夫が死んだボート事故はやっぱり他殺の可能性もありだそうだし。
最終的に善男は死ぬのを止めるのでは?と思うけど、まだまだ謎だらけ。それぞれの思惑も交差して、目が離せませんー。
原案ね>>>島田雅彦「自由死刑」
主題歌はこちら>>>山崎まさよし真夜中のBoon Boon(初回生産限定)
善男も堪能>>>ホテル河鹿荘

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今、遅ればせながら最終回に間に合うように観てます。(^^;
すばるさんはオムオムさんの方をメインで見られてたんですもんね。喜多善男もなかなか面白いと思うんで、最終回ご一緒しましょー。