木曜10時のフジ「鹿男あをによし」。最近書いてなかったけど。。。
→木曜10時も。。。→「鹿男」になっちゃった?!→サンカクって?「鹿男」
→わからないー「鹿男」
堀田イト(多部未華子さん)は鹿の使い番だった。そして狐の使い番は長岡先生(柴本幸さん)だった。
そしてやっぱり鼠の運び番は、教頭の小治田(児玉清さん)でしたねー。そして「サンカク=目」とは三角縁神獣鏡っていう銅鏡だったんですね。それも世界に1枚しかない卑弥呼の鏡。
鼠に声を掛けられて運び番となった小治田だけど、小治田は長年考古学を研究し卑弥呼を研究してきた人。たんに鼠が狐と鹿の仲を妬んだわけでなはく、卑弥呼の鏡があれば邪馬台国畿内説を説く自分の論文を裏付けることになり、考古学界を揺るがす歴史的な発見になるからという理由から、小治田は「目」を横取りし、自分の手元に置いていたんですね。鼠もとんだ男に声掛けちゃったとチト後悔?
とにかく鯰が暴れて地震は続いており、富士山爆発まであとわずか。神無月の間に「目」を取り戻して儀式をしなくちゃならないんですー。
水をかけられようと、泥棒と疑われようと、病んでいると思われようと、教師をクビになろうと、小川(玉木宏さん)は最後まで諦めず、「目」を取り返そうと頑張りましたね。奈良に赴任してきた時からずいぶん変わりましたね。
でも使い番でも運び番でもない藤原先生(綾瀬はるかさん)の歴史に関する知識が随所でものをいったわけだけど。。。純粋に人を好きになる気持ちって凄いパワーがあるしね。。。
難しくてややこしい、おまけに奇想天外な話だけど、るーはなかなか楽しんでます。いつもイイ人の役が多い児玉清さんが自分本位の鼠の使い番なんかやってるしー。長岡先生じゃなくても騙されちゃうわー。
ようやく「目」を諦めたと思ったら、自分の物にならないならいっそ壊してしまえと線路をやってくる電車めがけ鏡を投げてしまった小治田。小川と藤原が目をふさぐ中、暗闇の中から何かの影が。なんと鹿に乗った堀田が鏡をキャッチ。「マイシカです、先生」とな。
デデデデッデデー、デデデデッデデー。なんだか映画みたいな音楽ですよねー。
原作はこちら?>>>万城目学「鹿男あをによし」
見つけたよ三角縁神獣鏡>>>黒塚古墳
マイシカは?>>>奈良公園周辺

桜も見たいなー>>>京都府
ダウンロードしてみる?>>>「鹿男あをによし」エンディング・テーマ
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