映画公開の時も気になったんですけどねー、子持ちは映画館に行って観るってことはナカナカ出来なくてね。。。地上波初放送ってことで、観ましたよフジ土曜プレミアム映画「バブルへGO!!!」。
2007年、不況のドン底から抜け出たようなものの、国の借金は膨れまくり、少子高齢化は進み、人口は減っていくという危機的状況の日本。このままでは日本は崩壊の道へ。。。そんな日本で壮大で奇想天外な計画が進行。なんとタイムマシーンで1990年のバブル絶頂期にタイムスリップし、バブル崩壊を食い止めて歴史を変えようっていうの。そのタイムマシーンがなんとドラム式の洗濯機なんですよー。
計画を実行したのは財務省大臣官房経済政策課に勤める下川路功(阿部寛さん)と日立家電研究所の研究員・田中真理子(薬師丸ひろ子さん)。でも洗濯機型タイムマシンでタイムスリップした真理子が行方不明になり、その娘の真弓(広末涼子さん)が借金取立てから逃れるため&母親を探すために、タイムマシンに乗り込み1990年の東京へ〜。母を探しながらも、浮かれてる時代を楽しんでしまう真弓なのです。
1990年、るーは高校生でした。バブル景気なんて名前はバブルが崩壊してから知ったわけで。。。でも確かに景気は良かったというか、今より活気があった気がするなー。るーは毎日学校へ通う女子高生だったし、親も結構厳しかった。でも何故かかなり遊んでいたかも。。。今思うと何故だか分からないけど、かなり厳しかった親が高校生になった途端、門限を12時にしたのよね。おまけにるーはお酒が強いことが判明して、飲酒OKになった。。。ダメですよダメですよ、飲酒は20歳からですからね。でも何かその時代って高校生でも合コン当たり前だったのよね。私立の女子校行ってたせいか、周りがかなり大人な生活してた気が。。。るーはワンレンではなかったけど、髪はソバージュでした。学校では三つ編みしてね。
東京に住んでるもんで、ジュリアナ東京とかゴールド、キング&クイーンとかJトリップバー、新宿ニューヨークとか六本木スクエアビル、結構身近でした。歌舞伎町や渋谷でよく合コンしてましたよ。私服のスカートは今じゃ考えられない短さ、アクセサリーはほとんどゴールド。紺のブレザー、略して紺ブレもよく着てたなー。
そんな時代があった人なら、絶対面白い、楽しめる映画だと思います。るーより少し年上の旦那さんはもっと懐かしがって面白がっていました。今ではシングルに3つボタンが主流のスーツも、やっぱりダブルだったそう。2人してあの時代はこうだったああだったと盛り上がりましたよ。そうそう今もあるのかなー?ファーストフードの「森永ラブ」。C+C MUSIC FACTORYとか懐かしすぎでした。
あの頃はもっと大人になったら、素敵な部屋に住んで、トレンディドラマのような生活が待っているんだと思ってました。もちろんるーが大学に入った頃には超氷河期がやってきて、就職は超困難を極めたんですけど。。。
近頃、団塊の世代団塊の世代って言うけど、団塊の世代が注目されるのと同時にその子供たちの世代も注目されてるのかなー?R35とか、アラウンド30っていうアラサーとか。人数が多い世代ですからね。るーもその世代に入ってるわけで。。。
阿部ちゃん、やっぱり素敵面白い。あの頃は阿部ちゃんはモデルさんでしたよね。。。薬師丸ひろ子さんは何故か今のほうが若くみえる気が。。。広末涼子さん、子持ちには見えません。。。
ホイチョイプロダクションの映画、やっぱりイイ。というか、いつも時代に乗ってますね。「私をスキーに連れていって」があの時代の幕開けだった気もするし。
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